「作曲家 新垣隆氏」発進☆この春、ヴァイオリニスト礒絵里子さんとのデュオでCD発売&全国ツアーを開催!

ヴァイオリニストの礒絵里子(いそ・えりこ)さんと、昨年、一躍「時の人」となってしまった作曲家でピアニストの新垣隆(にいがき・たかし)さんがデュオを組み、3月11日に
CD「ロンド〜珠玉のヴァイオリン名曲集」をリリース!

ブロガー枠があり、マスコミさんたちに混ざって記者会見の会場に入れていただきました!
ありがとうございますヽ(´▽`)ノ

礒絵里子さん(ヴァイオリニスト)と新垣隆さん(作曲家・ピアニスト)
礒絵里子さん(ヴァイオリニスト)と新垣隆さん(作曲家・ピアニスト)

目線をいただけました!

礒さん、昔から全然変わっていらっしゃらなくて
すごくお綺麗です ( ´艸`)

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クラシック音楽とアルコール☆ワインの名前に楽器を見つけた「アルパ・キャンティ」♪

2015年の最初に買ったワインはENOTECA(エノテカ)さんの福袋。その中の1本に「ARPA CHIANTI(アルパ・キャンティ)」という名前を見つけました。

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この「ARPA(アルパ)」には楽器の「ハープ」という意味があるのです♪

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偉大なピアニスト、アルド・チッコリーニさん亡くなる

偉大なるピアニスト、アルド・チッコリーニ(Aldo Ciccolini )さんが、(2015年)2月1日に、パリ郊外のご自宅で亡くなられたそうです。

心からご冥福をお祈りします。(合掌)

 

(©三浦興一/写真提供=藍インターナショナル)
(©三浦興一/写真提供=藍インターナショナル)

 

チッコリーニさんは、1925年イタリア・ナポリの生まれ。ナポリ音楽院に入学。作曲とピアノを学ばれ、なんと22歳という若さでナポリ音楽院のピアノ科教授に就任されたのだそうです。ピアニストとしてのデビューは、16歳のとき、サンカルロ劇場にて。

(チッコリーニさんのお写真は、「藍インターナショナル」様からお借りすることができました。ありがとうございました。[無断転用禁止])

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映画「マエストロ」音楽の本物感に期待!

2003年に「漫画アクション」(双葉社)で連載が開始された漫画「マエストロ」が、映画となっていよいよ1月31日より全国ロードショー!

この映画、クラシック音楽をかじった者として、前評判からしても、すごく観たいです!

オーケストラの曲としてメインになるというベートーヴェン/交響曲第5番「運命」は、監督を始めとしたスタッフさんたちも、様々な音源を聴き比べたりもしたそうです。同曲異演の愉しみはクラシック音楽の醍醐味でもありますからね。

その他にもシューベルト/交響曲第7番ロ短調「未完成」なども使われているようです。

 

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クラシック音楽とバラ「シェエラザード」

「シェエラザード」という名前の薔薇があるということを知ったのは、昨年(2013年)! リムスキー=コルサコフが作曲した「シェエラザード」とすぐにリンクしました♪ 本物(薔薇のシェエラザード)に会ってみたいなぁ…って思っていたのですが、今年の初夏に京成バラ園で会うことが出来たんですよ♪

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秋薔薇もそろそろ終わりに近づいている頃ですが、取り上げてみたいと思います。

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クラシック音楽関連の名前がついている素敵なバラたち☆その1☆ラプソディ・イン・ブルー

京成バラ園に行き、以前から興味のあったクラシック音楽に関わる名前のバラを探してきました。写真に収めたものを少しずつ公開していきます♪

第1回目は「ラプソディ・イン・ブルー」!
(これは、以前のブログからお引っ越ししてきました。)

ラプソディインブルー_3357

「ラプソディ・イン・ブルー」は、「のだめカンタービレ」のエンディングにも使われていた曲なので、ご存知の方も多いと思います。心を掴まれる印象的な曲です^^

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「花子とアン」で使用されたクラシック音楽のアルバム

2014年3月31日〜9月27日まで全156回放送されたNHK連続テレビ小説「花子とアン」。主人公の村岡花子の妹の安東かよが働いていた「カフェードミンゴ」の店内でかかっていたBGMを中心にセレクトされたクラシックコンピレーションアルバムがリリースされています。

その名も「銀座のカフェーで聴きましょう」

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クラシックのコンサートはどんな服装で行ったらいいの?

「クラシック・コンサートって、どんな服装で行ったらいいの?」って時々質問されることがあります。

日本のコンサートの場合は、ドレスアップしなければいけないとか、そういう厳しい規制はほとんどないですし、自由でかまわないと思います。とはいえ、あまりにもラフ過ぎる格好はやっぱりちょっと場違い的な感じもしますし、演奏される方にも何となく失礼かな…って私なんぞは思ってしまいます。

じゃあ、どんな服装が…?

ということで、この記事では、簡単に気をつけた方が良いと思われることを思いつくままにあげてみますね。

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大人になった今、「ゴジラ」で伊福部昭氏の音楽を楽しむ!

今年2014年は「ゴジラ・イヤー」と言っても過言ではないほど、あちらこちらでイベントがあります。

と、いうのも、初代ゴジラが登場したのが、1954(昭和29)年で、今年は生誕60周年にあたります。

 

 ゴジラ/ゴジラ – 昭和29年度作品

 

そして、その初代から途中間があいてはいるものの10本ものゴジラ映画の音楽を手がけたのは、クラシック音楽界にも名前を残している作曲家「伊福部昭(いふくべ・あきら)」氏です。伊福部昭氏もまた、今年生誕100年という節目の年にあたります。

日本で初めて特撮怪獣映画として登場した「ゴジラ」。その音楽を、大人になった今、改めて聴いてみるととても魅力を感じてなりません!

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「調律師―ショパンの能」10月新宿御苑で再演!

ヤドヴィガ・ロドヴィッチ・チェホスフカ氏というポーランド人が、なんと日本の伝統芸能の「能」を創作してしまったというのが、「調律師―ショパンの能」

2011年に、ショパン生誕の地、ポーランドで上演(ワルシャワ国立劇場)され、日本でも国立能楽堂を始め、何度か上演されてきたという「能」と「ショパン」のコラボレーション企画です。

毎回、大好評で、この10月には、新宿御苑のイギリス風形式庭園にて再演されるそうです!

 

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