本屋大賞を受賞した「羊と鋼の森」を読みました♪

ちょっと前のことになってしまいましたが、4月12日に
「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本 2016年本屋大賞」に宮下奈都(みやした・なつ)さんの「羊と鋼(はがね)の森」(文藝春秋)が決定しましたね♪

毎年、目利きの本屋さんたちが選んでいる本なので興味津々! 今年は「調律師」が描かれている本だと小耳にはさみ、これは読まなければ! と購入しました。

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「羊と鋼の森」は、

“”画像用1ピンクピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。文藝春秋HPより)

 

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東京・春・音楽祭―東京のオペラの森 2016―がいよいよ開幕! 今年の聴きどころは?

春の東京の風物詩ともなっているクラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭 ―東京のオペラの森 2016―」が、今年も3月16日から(4月17日まで)、いよいよ開幕! 有料コンサート、無料コンサート含め、約130公演が予定されており、上野の森がいつにも増して活気づく1ヵ月となります。

2014年に開催された時の様子
2014年に開催された時の様子

管理人の独断と偏見ではございますが、今年の聴きどころをピックアップしてみたいと思います。

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祝☆小澤征爾さん&SKFOがグラミー賞「BEST OPERA RECORDING」を受賞!

アメリカの音楽界で最も権威があるとされている「グラミー賞」の授賞式が、2月15日にロサンゼルスで行われ、日本を代表する指揮者の一人、小澤征爾さんが指揮をしたCD「ラヴェル/歌劇〈こどもと魔法〉」が、「ベスト・オペラ・レコーディング賞」を受賞というニュースが飛び込んできましたね!

おめでとうございます!

受賞後初めての会見が、2月17日、ロームシアター京都(京都市)にて行なわれ、FNNさんが会見時の全録をyoutubeで公開してくださっていました! ありがとうございます! 会見の中の言葉を拾いながら、拙い私の情報も交えつつこの記事を作っていこうと思います♪

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デヴィッド・ボウイのナレーションでプロコフィエフ「ピーターと狼」を聴く

2016年1月10日、デヴィッド・ボウイが天に召されました(享年69歳)。癌と闘った18ヶ月。家族に見守られながらあちらの世界に旅立たれたそうです。

心からご冥福をお祈りいたします(合掌)。

デヴィッド・ボウイ(2002.8.8、(c)Adam-Bielawski) デヴィッド・ボウイ(2002.8.8、(c)Adam-Bielawski、wikiよりフリー画像をお借りしました。)

特にファンだったわけではなかったけれど、デヴィッド・ボウイの曲はたまに聴いていて、30年くらい前の曲でも鮮明に覚えていたりするので、やはり彼のインパクトは凄いものだったのだと今更ながら思います。このニュースを聞いた時、「Starman」が頭の中にすぐに鳴り響いたくらいですから…。

凄いアーティストではありますが、なぜクラシック音楽のこのサイトで取り上げるのかと言いますと…! 実は、デヴィッド・ボウイがクラシック音楽の録音に携わっているCDを見つけたからなんです。訃報を知る前に見つけていたのですが、記事が遅くなって結局、追悼状態に…orz

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クラヲタさんたち必見☆CD収納はこんなにお洒落にスッキリ出来る!

「クラシック音楽好き」というより、いわゆる「クラヲタ」とか、「マニア」とか、そう呼ばれている方(自称の方も含め)達、とお話していると、自分の知らなかった世界をいろいろ教えていただけて、私的には、すごく楽しい時間になったりします。

コンサートの帰りにお茶しながら、今日の誰それの演奏はこうだったとか、ここはぐっときたとか、そんなお話だと自分も話せたりするのですが、そこから「今日のカデンツァは、○○版のだったから」とか、そんなことになると、「ほう、ほう」とただただ、聞き役に回ることが多い私です。
が、そんな私でも、クラヲタ様たちに教えてあげられる素敵な情報をキャッチしました!

margherita(マルゲリータ)さんという建築設計事務所がデザインするインテリア家具の中に素晴らしいCD収納棚を見つけたのです!

 

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スクリャービンの没後100年記念アルバム「ポエム・ド・エクスタシー」発売!

ロシアの作曲家・アレクサンドル・スクリャービンの没年は、1915年。2015年の今年は、歿後100年の節目の年。

記念イヤーということで、ナクソス・ジャパンからアルバム「ポエム・ド・エクスタシー for MEN & WOMEN」がリリースされています!

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バロック音楽のバロックは「歪んだ真珠」

バロック音楽とは、

画像用1ピンク1600年~1750年のあいだのヨーロッパの芸術音楽に対する時代様式概念。この時代は、ルネサンスと、古典派のあいだの時期に当る。(「新音楽辞典・楽語」(音楽之友社刊)より)

ポルトガル語の「barocco」が由来で、
「歪んだ真珠」
「ふぞろいの真珠」などの意味。
音楽の授業でも学んだ記憶がありませんか?

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「おんがくしつトリオ」のサロンコンサートに行ってきました♪

「音楽室で使ったあの楽器、実はこんなに面白い!」

そんなコンセプトを掲げて、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、ピアノという構成の「おんがくしつトリオ」が、今年(2015年)1月から正式な活動をスタート!

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先週の土曜日(2015年4月11日)、日本ではまだまだ珍しいチェコのピアノ「PETROF(ペトロフ)」を扱っている「ピアノプレップ」にてサロン・コンサートが開催されたので、行ってきました! いや~楽し過ぎましたよ!!

 

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新垣隆&礒絵里子デュオ・コンサート「ロンド形式のように東京文化会館に帰ってきました!」

クラシック・コンサートってこんなに「愉しい」ものだったっけ? 思わずそんなことを考えてしまったコンサートでした。

クラシック音楽の楽しさを1人でも多くの人に届けたいという新垣隆さんの想いが礒さんとのコンサートによって形になったんだろうな…と、なんだか私まで嬉しくなるようなコンサートでした。

終演後のお二人
終演後のお二人

 

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「作曲家 新垣隆氏」発進☆この春、ヴァイオリニスト礒絵里子さんとのデュオでCD発売&全国ツアーを開催!

ヴァイオリニストの礒絵里子(いそ・えりこ)さんと、昨年、一躍「時の人」となってしまった作曲家でピアニストの新垣隆(にいがき・たかし)さんがデュオを組み、3月11日に
CD「ロンド〜珠玉のヴァイオリン名曲集」をリリース!

ブロガー枠があり、マスコミさんたちに混ざって記者会見の会場に入れていただきました!
ありがとうございますヽ(´▽`)ノ

礒絵里子さん(ヴァイオリニスト)と新垣隆さん(作曲家・ピアニスト)
礒絵里子さん(ヴァイオリニスト)と新垣隆さん(作曲家・ピアニスト)

目線をいただけました!

礒さん、昔から全然変わっていらっしゃらなくて
すごくお綺麗です ( ´艸`)

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