本屋大賞を受賞した「羊と鋼の森」を読みました♪

ちょっと前のことになってしまいましたが、4月12日に
「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本 2016年本屋大賞」に宮下奈都(みやした・なつ)さんの「羊と鋼(はがね)の森」(文藝春秋)が決定しましたね♪

毎年、目利きの本屋さんたちが選んでいる本なので興味津々! 今年は「調律師」が描かれている本だと小耳にはさみ、これは読まなければ! と購入しました。

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「羊と鋼の森」は、

“”画像用1ピンクピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。文藝春秋HPより)

 

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牛河氏が聴いたシベリウスのヴァイオリン協奏曲〜「1Q84」Book3 より

今更…ではありますが、「1Q84」のBook3をやっと読み終えて(間に割り込みで読まなければいけない本がどんとこさ入ってきたものですからっっっ)、この記事を書くに至りました(苦笑)。
村上春樹氏の長編「1Q84」のBook3を開かれた方ならまず目次を見た瞬間から「えっ?!』と期待を裏切られたような気持ちを持たれた方も少なくなかったのではないかと思います。
かくいう私も…。

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