フェルメール・イヤーだから聴きたい!『真珠の耳飾りの少女』をイメージしたアルバム「フィール・フェルメール クラシック」をiTuness Storeで購入しました♪

ついに始まりましたね!!
マウリッツハイス美術館展
6月30日〜9月17日 東京都美術館
9月29日〜2013年1月6日 神戸市立博物館
オランダの美術館からフェルメール、レンブラント、ルーベンスを始めとした17世紀の絵画コレクション! 楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか? 絵画に詳しくない私でも早く見たいなぁ〜って待っていたりしたんですよ^^ とりあえず、仕事やらいろいろ一段落したら、足を運んでみたいと思っています♪
見たい理由は……
やっぱり目玉になっているフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』に会ってみたいから!!

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芸術の拡がり〜日比谷花壇のトップデザイナーたちによるインスピレーション

大変ご無沙汰してしまいました。みなさまお元気でいらっしゃいますか〜??
本日は絵と音楽とそして…!
今さらながら知ったこと…。それは画家「マルク・シャガール」という人、オペラやバレエの背景などにもずいぶん携わっていたということで、ラフマニノフのオペラ「アレコ」(!!!)や、ストラヴィンスキーの「春の祭典」や、そしてなんとモーツァルトの「魔笛」に至っては相当な数の絵を残されていたそうで、驚きました。
今ちょうど開催されているシャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い~交錯する夢と前衛~では、この「魔笛」の舞台背景幕や衣装などの下絵約50点が一堂に展示されているそうな。ここまで揃ったのは日本で初めてなのだそうですよ。これは行ってみたいです!
シャガール展のオフィシャル・サイトはこちら→http://marc-chagall.jp/

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チョン・ミョンフンの「幸せの食卓」☆作ってみました☆

出版されたのはもう3年以上も前なのですが、ずっと気になっていた本をついに購入してしまいました(ちょっと値段が高め設定に思えていたので買えなかったのですが…清水の舞台状態で…(笑))。タイトルがとっても素敵ですよね♪ これは音楽雑誌「音楽の友」に連載されていたものがまとまった本なのだそうです。


マエストロ、チョン・ミョンフンの「幸せの食卓」 名指揮者が語る音楽と料理のレシピ集

チョン・ミョンフン/著 金重明/訳 音楽之友社刊 3,045円

 (現在、品切れ、重版未定)
マエストロのチョン・ミョンフンさん(1953〜 韓国生まれ)は、東京フィルハーモニー交響楽団のスペシャル・アーティスティック・アドヴァイザーとして、長年就任されていらっしゃいますが、もともとはピアノの名手でもあった方なんです♪ 指揮者になられたことにより、ピアノは仕事としてではなく「趣味」になり、ご自身の中でいろいろな変化があったようです。
「音楽家にとってプロフェッショナルというのは危険な存在でもある。音楽が仕事として感じられるようになるたびに、真に音楽を愛する人ならば、プロの音楽家になってはならないとみずからに言い聞かせなければならない。」
ともおっしゃられています。
とはいえ、実は私、ミョンフン氏の指揮者としての演奏を聴いたことがなく、2005年にピアノ・トリオで一度だけ彼のピアノ演奏に触れたことがあるだけなんです。しかもその時のヴァイオリンが、私の大好きな五嶋龍くん、チェロがミョンフン氏のお姉さんのチョン・ミョンファさんという豪華な顔ぶれ! 皇太子様もご臨席された演奏会で、なにやら聴く側も普段の演奏会とはちょっと違った雰囲気で緊張しましたけれど(笑)。演奏は最高に楽しかったと記憶しております。当時まだ17歳だった龍くんが、仕掛けること、仕掛けること(笑)!! それに応えるように二人のベテラン勢が余裕の演奏でみるみるうちに彼らの音楽に飲み込まれていったことはいまだに覚えています。
そんなミョンフン氏の趣味はなんと「お料理」だったんですね。ご両親が飲食関係のお店を経営されていたこともあり、子どもの頃から厨房でお手伝いをされていたというから、実際の腕はプロ級だと思います。けれど、ご本人は「プロ」になると楽しめなくなるから、料理はプロじゃないのだと^^
プロヴァンスというロケーションの中にミョンフン夫妻はゆっくりとした時の流れを感じながら、畑をもしながら暮らしているのだそうです。
本をめくっていくと…。S内容.jpg
メニューもタイトルの通り
まさに「幸せの食卓」に
相応しいものばかりに
見えてきちゃいました。
ただ、意外とモノクロページが多かったのが残念なんですけれどね。。。やっぱり料理はカラーで見たいかな〜。
それで、その中のメニューのいくつかをまねっこして作ってみました。
材料はないものもあるし、作る量もちょっと違うので少しうさのアレンジが入りましたけれど。ミョンフン氏のコンセプトとしても、その通りに作らなくっていいんですっていう言葉に甘えました(笑)。
「イタリア風、魚のチム」

魚.jpg

「アスパラガスのサラダ」

アスパラ.jpg

「ルッコラのサラダ」にのっていたドレッシングをベビーリーフに

サラダ.jpg

あとは、うさ特製の蕪のスープ+ライス
というお野菜中心メニューに、滅多に飲まない白ワインをチョイスしました☆
全体.jpg
幸せに溢れた
食卓になったような…!!(笑)
自分で言うのもなんですが、結構美味しく出来たと思います♪ ベースになるスープのだしの取り方なども最初にしっかり書いてありますが、これも私は自己流にしちゃったけれど、全部ミョンフン風にするともっともっと美味しい予感はします♪

[るんるん] [るんるん] [るんるん]

今月このページからお買い物をしてくださった方がいらっしゃったようで、ありがとうございます!
実は初売上でございました。とても嬉しく思っております。
どなたか存じませんがこの喜びをお伝えしたくて…!!
今後共、どうぞ宜しくお願い申し上げます☆

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お酒とクラシック音楽とのご縁☆

天才モーツァルトの活用法」については、以前の日記に書きましたが、モーツァルトの効能(?)というのはあちらこちらに波及しているようで、あら、こんなところでも…? と、思いがけず遭遇してしまうことがあります。

モツ.jpg

「日本酒」の酒造さんたちの間でもモーツァルトが随分前から注目されているようなんですよね。モーツァルトの音楽を聴かせて美味しいお酒になるようにと仕込んでいるところが実は意外と多いというお話を聞きました。ワインとかヨーロッパ系のお酒ならなんとなく理解出来るような気もするのですが、「日本酒」だなんて…!! とちょっと驚き。

そして、何故モーツァルトを使っているのか…それにもちゃんとした理由があってのことだというのです。

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