クラシック音楽とアルコール☆ワインの名前に楽器を見つけた「アルパ・キャンティ」♪

2015年の最初に買ったワインはENOTECA(エノテカ)さんの福袋。その中の1本に「ARPA CHIANTI(アルパ・キャンティ)」という名前を見つけました。

8119

この「ARPA(アルパ)」には楽器の「ハープ」という意味があるのです♪

“クラシック音楽とアルコール☆ワインの名前に楽器を見つけた「アルパ・キャンティ」♪” の続きを読む

偉大なピアニスト、アルド・チッコリーニさん亡くなる

偉大なるピアニスト、アルド・チッコリーニ(Aldo Ciccolini )さんが、(2015年)2月1日に、パリ郊外のご自宅で亡くなられたそうです。

心からご冥福をお祈りします。(合掌)

 

(©三浦興一/写真提供=藍インターナショナル)
(©三浦興一/写真提供=藍インターナショナル)

 

チッコリーニさんは、1925年イタリア・ナポリの生まれ。ナポリ音楽院に入学。作曲とピアノを学ばれ、なんと22歳という若さでナポリ音楽院のピアノ科教授に就任されたのだそうです。ピアニストとしてのデビューは、16歳のとき、サンカルロ劇場にて。

(チッコリーニさんのお写真は、「藍インターナショナル」様からお借りすることができました。ありがとうございました。[無断転用禁止])

“偉大なピアニスト、アルド・チッコリーニさん亡くなる” の続きを読む

映画「マエストロ」音楽の本物感に期待!

2003年に「漫画アクション」(双葉社)で連載が開始された漫画「マエストロ」が、映画となっていよいよ1月31日より全国ロードショー!

この映画、クラシック音楽をかじった者として、前評判からしても、すごく観たいです!

オーケストラの曲としてメインになるというベートーヴェン/交響曲第5番「運命」は、監督を始めとしたスタッフさんたちも、様々な音源を聴き比べたりもしたそうです。同曲異演の愉しみはクラシック音楽の醍醐味でもありますからね。

その他にもシューベルト/交響曲第7番ロ短調「未完成」なども使われているようです。

 

“映画「マエストロ」音楽の本物感に期待!” の続きを読む

クラシック音楽とバラ「シェエラザード」

「シェエラザード」という名前の薔薇があるということを知ったのは、昨年(2013年)! リムスキー=コルサコフが作曲した「シェエラザード」とすぐにリンクしました♪ 本物(薔薇のシェエラザード)に会ってみたいなぁ…って思っていたのですが、今年の初夏に京成バラ園で会うことが出来たんですよ♪

シェエラザード_3691

秋薔薇もそろそろ終わりに近づいている頃ですが、取り上げてみたいと思います。

 

“クラシック音楽とバラ「シェエラザード」” の続きを読む

クラシック音楽関連の名前がついている素敵なバラたち☆その1☆ラプソディ・イン・ブルー

京成バラ園に行き、以前から興味のあったクラシック音楽に関わる名前のバラを探してきました。写真に収めたものを少しずつ公開していきます♪

第1回目は「ラプソディ・イン・ブルー」!
(これは、以前のブログからお引っ越ししてきました。)

ラプソディインブルー_3357

「ラプソディ・イン・ブルー」は、「のだめカンタービレ」のエンディングにも使われていた曲なので、ご存知の方も多いと思います。心を掴まれる印象的な曲です^^

“クラシック音楽関連の名前がついている素敵なバラたち☆その1☆ラプソディ・イン・ブルー” の続きを読む

「花子とアン」で使用されたクラシック音楽のアルバム

2014年3月31日〜9月27日まで全156回放送されたNHK連続テレビ小説「花子とアン」。主人公の村岡花子の妹の安東かよが働いていた「カフェードミンゴ」の店内でかかっていたBGMを中心にセレクトされたクラシックコンピレーションアルバムがリリースされています。

その名も「銀座のカフェーで聴きましょう」

“「花子とアン」で使用されたクラシック音楽のアルバム” の続きを読む

クラシックのコンサートはどんな服装で行ったらいいの?

「クラシック・コンサートって、どんな服装で行ったらいいの?」って時々質問されることがあります。

 

日本のコンサートの場合は、ドレスアップしなければいけないとか、そういう厳しい規制はほとんどないですし、自由でかまわないと思います。とはいえ、あまりにもラフ過ぎる格好はやっぱりちょっと場違い的な感じもしますし、演奏される方にも何となく失礼かな…って私なんぞは思ってしまいます。

 

じゃあ、どんな服装が…?

ということで、この記事では、簡単に気をつけた方が良いと思われることを思いつくままにあげてみますね。

 

“クラシックのコンサートはどんな服装で行ったらいいの?” の続きを読む

大人になった今、「ゴジラ」で伊福部昭氏の音楽を楽しむ!

今年2014年は「ゴジラ・イヤー」と言っても過言ではないほど、あちらこちらでイベントがあります。

と、いうのも、初代ゴジラが登場したのが、1954(昭和29)年で、今年は生誕60周年にあたります。

 

 ゴジラ/ゴジラ – 昭和29年度作品

 

そして、その初代から途中間があいてはいるものの10本ものゴジラ映画の音楽を手がけたのは、クラシック音楽界にも名前を残している作曲家「伊福部昭(いふくべ・あきら)」氏です。伊福部昭氏もまた、今年生誕100年という節目の年にあたります。

日本で初めて特撮怪獣映画として登場した「ゴジラ」。その音楽を、大人になった今、改めて聴いてみるととても魅力を感じてなりません!

“大人になった今、「ゴジラ」で伊福部昭氏の音楽を楽しむ!” の続きを読む

「調律師―ショパンの能」10月新宿御苑で再演!

ヤドヴィガ・ロドヴィッチ・チェホスフカ氏というポーランド人が、なんと日本の伝統芸能の「能」を創作してしまったというのが、「調律師―ショパンの能」

2011年に、ショパン生誕の地、ポーランドで上演(ワルシャワ国立劇場)され、日本でも国立能楽堂を始め、何度か上演されてきたという「能」と「ショパン」のコラボレーション企画です。

毎回、大好評で、この10月には、新宿御苑のイギリス風形式庭園にて再演されるそうです!

 

“「調律師―ショパンの能」10月新宿御苑で再演!” の続きを読む

【訃報】偉大なる指揮者マゼール氏が急逝!

世界的な指揮者、そして作曲家でもあったロリン・マゼール(Lorin Maazel)氏が7月13日、肺炎による合併症のため米バージニア州キャッスルトンの自宅で死去。享年84歳。

マゼール氏は、1930年3月6日、パリ近郊生まれの米国人。5歳からヴァイオリンを、7歳で指揮を学び、8歳で初めて指揮者として公の場に登場。

ウィーン国立歌劇場やニューヨーク・フィルハーモニックなどを始め、多くのオーケストラを牽引してきたクラシック音楽界の巨匠であった。

昨年だけでも100回以上のコンサートを指揮しており、今まで5000回近くのオペラやコンサートの公演を行なってきたという。今年になり、体調を崩し療養していた。(参考「Lorin Maazel」)

今年(2014年)5月には、ミュンヘン・フィルを率いて日本でのコンサートが予定されていたが、体調不良ということでキャンセル(グスターボ・ヒメノが代役)。

現在、札幌で開催されているPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)にも首席指揮者として参加が予定されていたが、6月に医師団から活動再開には時期尚早との強い助言を受けたため、取りやめになっていた(マゼール氏に代わって、佐渡裕氏とジョン・ネルソン氏に変更)。

ご冥福をお祈りします(合掌)。

 

 

+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+