本屋大賞を受賞した「羊と鋼の森」を読みました♪

ちょっと前のことになってしまいましたが、4月12日に
「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本 2016年本屋大賞」に宮下奈都(みやした・なつ)さんの「羊と鋼(はがね)の森」(文藝春秋)が決定しましたね♪

毎年、目利きの本屋さんたちが選んでいる本なので興味津々! 今年は「調律師」が描かれている本だと小耳にはさみ、これは読まなければ! と購入しました。

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「羊と鋼の森」は、

“”画像用1ピンクピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。文藝春秋HPより)

 

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「おんがくしつトリオ」のサロンコンサートに行ってきました♪

「音楽室で使ったあの楽器、実はこんなに面白い!」

そんなコンセプトを掲げて、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、ピアノという構成の「おんがくしつトリオ」が、今年(2015年)1月から正式な活動をスタート!

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先週の土曜日(2015年4月11日)、日本ではまだまだ珍しいチェコのピアノ「PETROF(ペトロフ)」を扱っている「ピアノプレップ」にてサロン・コンサートが開催されたので、行ってきました! いや~楽し過ぎましたよ!!

 

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「作曲家 新垣隆氏」発進☆この春、ヴァイオリニスト礒絵里子さんとのデュオでCD発売&全国ツアーを開催!

ヴァイオリニストの礒絵里子(いそ・えりこ)さんと、昨年、一躍「時の人」となってしまった作曲家でピアニストの新垣隆(にいがき・たかし)さんがデュオを組み、3月11日に
CD「ロンド〜珠玉のヴァイオリン名曲集」をリリース!

ブロガー枠があり、マスコミさんたちに混ざって記者会見の会場に入れていただきました!
ありがとうございますヽ(´▽`)ノ

礒絵里子さん(ヴァイオリニスト)と新垣隆さん(作曲家・ピアニスト)
礒絵里子さん(ヴァイオリニスト)と新垣隆さん(作曲家・ピアニスト)

目線をいただけました!

礒さん、昔から全然変わっていらっしゃらなくて
すごくお綺麗です ( ´艸`)

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映画「マエストロ」音楽の本物感に期待!

2003年に「漫画アクション」(双葉社)で連載が開始された漫画「マエストロ」が、映画となっていよいよ1月31日より全国ロードショー!

この映画、クラシック音楽をかじった者として、前評判からしても、すごく観たいです!

オーケストラの曲としてメインになるというベートーヴェン/交響曲第5番「運命」は、監督を始めとしたスタッフさんたちも、様々な音源を聴き比べたりもしたそうです。同曲異演の愉しみはクラシック音楽の醍醐味でもありますからね。

その他にもシューベルト/交響曲第7番ロ短調「未完成」なども使われているようです。

 

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クラシック音楽とバラ「シェエラザード」

「シェエラザード」という名前の薔薇があるということを知ったのは、昨年(2013年)! リムスキー=コルサコフが作曲した「シェエラザード」とすぐにリンクしました♪ 本物(薔薇のシェエラザード)に会ってみたいなぁ…って思っていたのですが、今年の初夏に京成バラ園で会うことが出来たんですよ♪

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秋薔薇もそろそろ終わりに近づいている頃ですが、取り上げてみたいと思います。

 

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クラシック音楽関連の名前がついている素敵なバラたち☆その1☆ラプソディ・イン・ブルー

京成バラ園に行き、以前から興味のあったクラシック音楽に関わる名前のバラを探してきました。写真に収めたものを少しずつ公開していきます♪

第1回目は「ラプソディ・イン・ブルー」!
(これは、以前のブログからお引っ越ししてきました。)

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「ラプソディ・イン・ブルー」は、「のだめカンタービレ」のエンディングにも使われていた曲なので、ご存知の方も多いと思います。心を掴まれる印象的な曲です^^

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大人になった今、「ゴジラ」で伊福部昭氏の音楽を楽しむ!

今年2014年は「ゴジラ・イヤー」と言っても過言ではないほど、あちらこちらでイベントがあります。

と、いうのも、初代ゴジラが登場したのが、1954(昭和29)年で、今年は生誕60周年にあたります。

 

 ゴジラ/ゴジラ – 昭和29年度作品

 

そして、その初代から途中間があいてはいるものの10本ものゴジラ映画の音楽を手がけたのは、クラシック音楽界にも名前を残している作曲家「伊福部昭(いふくべ・あきら)」氏です。伊福部昭氏もまた、今年生誕100年という節目の年にあたります。

日本で初めて特撮怪獣映画として登場した「ゴジラ」。その音楽を、大人になった今、改めて聴いてみるととても魅力を感じてなりません!

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「調律師―ショパンの能」10月新宿御苑で再演!

ヤドヴィガ・ロドヴィッチ・チェホスフカ氏というポーランド人が、なんと日本の伝統芸能の「能」を創作してしまったというのが、「調律師―ショパンの能」

2011年に、ショパン生誕の地、ポーランドで上演(ワルシャワ国立劇場)され、日本でも国立能楽堂を始め、何度か上演されてきたという「能」と「ショパン」のコラボレーション企画です。

毎回、大好評で、この10月には、新宿御苑のイギリス風形式庭園にて再演されるそうです!

 

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本格的なクラシック音楽を楽しめる映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」公開!

映画のタイトルになっている「パガニーニ」とは、ニコロ・パガニーニ(1782年—1840年)というイタリアのヴァイオリニストのこと。しかもただのヴァイオリニストとは一線を画した超絶技巧を駆使できるスーパースター的な存在。

パガニーニの肖像画
パガニーニの肖像画

作曲も手がける人で、名曲も多数残っており、後にパガニーニが作った曲をもとに、

ブラームス
「パガニーニの主題による変奏曲」

ラフマノフ
「パガニーニの主題による狂詩曲」

リスト
「パガニーニによる大練習曲」

を始め、偉大な作曲家たちがパガニーニの曲をもとに、様々な曲を作っているのですから、その才能たるや想像が膨らみます。

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