快挙! 辻井くん、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝おめでとう!

世界でも屈指のピアノ・コンクールの一つ、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、中国人ピアニストの張昊辰(Haochen Zhang・19歳)さんと共に、全盲の日本人ピアニストの辻井伸行さん(20歳)が優勝したという朗報が入りました!! 嬉しいニュースですね!!!
快挙です!!
このヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールは、チャイコフスキー国際コンクール第1回優勝者である、ピアニストのヴァン・クライバーンを祝して1962年から4年に一度開催されているアメリカでのコンクールです。かつて、ラドゥ・ルプー、アレクセイ・スルタノフなどの優勝者が出ているコンクールで、優勝者には、賞金2万ドル+アメリカ内外を含むツアーコンサート契約、米ハーモニア・ムンディからのCDレコーディングが約束される等が与えられるというビッグなコンクール。辻井さんは、日本人で初の優勝者ということになります!
辻井伸行さん、
ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール
優勝おめでとうございます!!!
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「The 2009 TIME 100」にラン・ランとドゥダメルを発見!

もう2週間も前になるニュースネタですが、私の大好きなラン・ラン(ピアニスト)が今年のタイム誌の「The 2009 TIME 100」(「The World’s Most Influential People」世界の最も影響を与えた人々と銘打たれている)の一人に挙がっていたことが判明! 更にクラシック界では、これまた私的に大注目しているグスターヴォ・ドゥダメル(指揮者)の名前も挙がっていました! なんと! Wでめでたい(笑)!
http://www.time.com/time/specials/packages/0,28757,1894410,00.html
(ラン・ランについては、前の記事にちょうど彼の自伝のことを書いたばかりなのでプロフィール的なことは今回省略。)拙い文章でございますが、よかったら読んでくださ〜い♪

それから、タイム誌のはこれ。英語の勉強になりそう(笑)。しっかり読むのだ〜!

http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1894410_1893836_1894420,00.html

あ、でも一つだけ追記しておこうかな♪
もし、ラン・ランが「トムとジェリー」(アニメ)を見ていなければ、ピアニストにはなっていなかったかもしれないということ。猫のトムはピアニストでコンサートを開くという回があり、当然ジェリー(ネズミ)がいろいろ仕掛けるわけです。その奮戦のステージで弾かれた曲がリストの「ハンガリー狂詩曲第2番」だったそうな。ラン・ランは今でもこの曲を自分のお気に入りのレパートリーに入れています♪

このCDにも入っています☆

by カエレバ

 

ここのアーティスツにラン・ランのページがあります☆(密かに「トムとジェリー」のことが…!)
http://www.time.com/time/interactive/0,31813,1894681,00.html

そして、グスターヴォ・ドゥダメル。
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1894410_1893836_1894423,00.html

昨年12月、日本にシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラという長い名前のオーケストラを引き連れて来日。熱狂的に幕があがり、その演奏たるや観客を興奮のるつぼへと導いたという若手イケメン指揮者! 私は残念ながら行くことは出来なかったけれど、「音楽現代2009年2月号」の緊急特集でその様子を知ることが出来たのでした。1日も早く彼の演奏を体感したいです♪
これ欲しいです! 聴いた人がいたら感想教えてください☆

by カエレバ

 

タイム誌さんの人選は最高〜と一人興奮している次第でございまして(笑)。遅ればせながらも記録としてアップしてしまいました☆

クラシック以外では、バラク・オバマ、ミッシェル・オバマ、ヒラリー・クリントン、ブラッド・ピット、タイガー・ウッズ、Chesley B. Sullenberger(カタカナ表記がよくわからないっっっ。ハドソン川飛行機堕落事故の時のパイロットさん)等々のビッグな顔が勢揃いしています☆ 自分の興味のある分野にどんな人が入っているのか、チェックしてみるのも楽しいでのはないかと思います♪

 

 

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偉大なるマエストロたちと共に流れる時間

ルチアーノ・パヴァロッティが 2007 年に亡くなって、昨年ステージ・デビュー50周年だったホセ・カレーラスも引退…。となると、残るはプラシド・ドミンゴだけか…なんてちょっと寂しく思っていたけれど、なんと! 全面的引退ではないということ!!! 「引退を否定」してくれて、ほっと胸をなでおろした。

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