映画「マエストロ」音楽の本物感に期待!

2003年に「漫画アクション」(双葉社)で連載が開始された漫画「マエストロ」が、映画となっていよいよ1月31日より全国ロードショー!

この映画、クラシック音楽をかじった者として、前評判からしても、すごく観たいです!

オーケストラの曲としてメインになるというベートーヴェン/交響曲第5番「運命」は、監督を始めとしたスタッフさんたちも、様々な音源を聴き比べたりもしたそうです。同曲異演の愉しみはクラシック音楽の醍醐味でもありますからね。

その他にもシューベルト/交響曲第7番ロ短調「未完成」なども使われているようです。

 

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大人になった今、「ゴジラ」で伊福部昭氏の音楽を楽しむ!

今年2014年は「ゴジラ・イヤー」と言っても過言ではないほど、あちらこちらでイベントがあります。

と、いうのも、初代ゴジラが登場したのが、1954(昭和29)年で、今年は生誕60周年にあたります。

 

 ゴジラ/ゴジラ – 昭和29年度作品

 

そして、その初代から途中間があいてはいるものの10本ものゴジラ映画の音楽を手がけたのは、クラシック音楽界にも名前を残している作曲家「伊福部昭(いふくべ・あきら)」氏です。伊福部昭氏もまた、今年生誕100年という節目の年にあたります。

日本で初めて特撮怪獣映画として登場した「ゴジラ」。その音楽を、大人になった今、改めて聴いてみるととても魅力を感じてなりません!

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本格的なクラシック音楽を楽しめる映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」公開!

映画のタイトルになっている「パガニーニ」とは、ニコロ・パガニーニ(1782年—1840年)というイタリアのヴァイオリニストのこと。しかもただのヴァイオリニストとは一線を画した超絶技巧を駆使できるスーパースター的な存在。

パガニーニの肖像画
パガニーニの肖像画

作曲も手がける人で、名曲も多数残っており、後にパガニーニが作った曲をもとに、

ブラームス
「パガニーニの主題による変奏曲」

ラフマノフ
「パガニーニの主題による狂詩曲」

リスト
「パガニーニによる大練習曲」

を始め、偉大な作曲家たちがパガニーニの曲をもとに、様々な曲を作っているのですから、その才能たるや想像が膨らみます。

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