真央ちゃんの演技を見てラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を改めて聴きたくなりました♪

ソチ・オリンピックのフリースケートで見せてくれた浅田真央ちゃんの「最高の演技」。手に汗握りながら、「頑張れ!」「そうだ!」そんな声をかけながらテレビを見ていた人も多かったのではないでしょうか。
自分の満足出来る演技をするということがどれほど大変なことなのか、音楽をやっている人、スポーツをやっている人等は、よくわかりますよね。
どこぞの元首相の心ない発言にはキレましたけど[むかっ(怒り)]

Rachmaninoff_1900.jpg

ピアノ協奏曲第2番を作曲し始めた頃のセルゲイ・ラフマニノフ(1900年)

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「カラマーゾフの兄弟」ドラマのオリジナルサウンドトラック盤と読書のためのクラシック名曲集とどちらをチョイスする?

今年の1月12日からフジテレビ系でスタートしたドラマ「カラマーゾフの兄弟」。それぞれの俳優さんたちのカラーがすごく印象的ですね。原作は19世紀のロシア文学を代表するフョードル・ドストエフスキー。最後の長編小説と言われたものがドラマ化され、話題になっていることは皆さんもご周知の通りのことと思います。
原作についてとかは、文学を勉強していたわけじゃないし、実際読んでいないので、この記事ではパスですが(笑)、ドラマで使われている音楽がとっても興味深いので今日はちょっと探ってみたいと思います。

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フェルメール・イヤーだから聴きたい!『真珠の耳飾りの少女』をイメージしたアルバム「フィール・フェルメール クラシック」をiTuness Storeで購入しました♪

ついに始まりましたね!!
マウリッツハイス美術館展
6月30日〜9月17日 東京都美術館
9月29日〜2013年1月6日 神戸市立博物館
オランダの美術館からフェルメール、レンブラント、ルーベンスを始めとした17世紀の絵画コレクション! 楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか? 絵画に詳しくない私でも早く見たいなぁ〜って待っていたりしたんですよ^^ とりあえず、仕事やらいろいろ一段落したら、足を運んでみたいと思っています♪
見たい理由は……
やっぱり目玉になっているフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』に会ってみたいから!!

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芸術の拡がり〜日比谷花壇のトップデザイナーたちによるインスピレーション

大変ご無沙汰してしまいました。みなさまお元気でいらっしゃいますか〜??
本日は絵と音楽とそして…!
今さらながら知ったこと…。それは画家「マルク・シャガール」という人、オペラやバレエの背景などにもずいぶん携わっていたということで、ラフマニノフのオペラ「アレコ」(!!!)や、ストラヴィンスキーの「春の祭典」や、そしてなんとモーツァルトの「魔笛」に至っては相当な数の絵を残されていたそうで、驚きました。
今ちょうど開催されているシャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い~交錯する夢と前衛~では、この「魔笛」の舞台背景幕や衣装などの下絵約50点が一堂に展示されているそうな。ここまで揃ったのは日本で初めてなのだそうですよ。これは行ってみたいです!
シャガール展のオフィシャル・サイトはこちら→http://marc-chagall.jp/

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牛河氏が聴いたシベリウスのヴァイオリン協奏曲〜「1Q84」Book3 より

今更…ではありますが、「1Q84」のBook3をやっと読み終えて(間に割り込みで読まなければいけない本がどんとこさ入ってきたものですからっっっ)、この記事を書くに至りました(苦笑)。
村上春樹氏の長編「1Q84」のBook3を開かれた方ならまず目次を見た瞬間から「えっ?!』と期待を裏切られたような気持ちを持たれた方も少なくなかったのではないかと思います。
かくいう私も…。

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チョン・ミョンフンの「幸せの食卓」☆作ってみました☆

出版されたのはもう3年以上も前なのですが、ずっと気になっていた本をついに購入してしまいました(ちょっと値段が高め設定に思えていたので買えなかったのですが…清水の舞台状態で…(笑))。タイトルがとっても素敵ですよね♪ これは音楽雑誌「音楽の友」に連載されていたものがまとまった本なのだそうです。


マエストロ、チョン・ミョンフンの「幸せの食卓」 名指揮者が語る音楽と料理のレシピ集

チョン・ミョンフン/著 金重明/訳 音楽之友社刊 3,045円

 (現在、品切れ、重版未定)
マエストロのチョン・ミョンフンさん(1953〜 韓国生まれ)は、東京フィルハーモニー交響楽団のスペシャル・アーティスティック・アドヴァイザーとして、長年就任されていらっしゃいますが、もともとはピアノの名手でもあった方なんです♪ 指揮者になられたことにより、ピアノは仕事としてではなく「趣味」になり、ご自身の中でいろいろな変化があったようです。
「音楽家にとってプロフェッショナルというのは危険な存在でもある。音楽が仕事として感じられるようになるたびに、真に音楽を愛する人ならば、プロの音楽家になってはならないとみずからに言い聞かせなければならない。」
ともおっしゃられています。
とはいえ、実は私、ミョンフン氏の指揮者としての演奏を聴いたことがなく、2005年にピアノ・トリオで一度だけ彼のピアノ演奏に触れたことがあるだけなんです。しかもその時のヴァイオリンが、私の大好きな五嶋龍くん、チェロがミョンフン氏のお姉さんのチョン・ミョンファさんという豪華な顔ぶれ! 皇太子様もご臨席された演奏会で、なにやら聴く側も普段の演奏会とはちょっと違った雰囲気で緊張しましたけれど(笑)。演奏は最高に楽しかったと記憶しております。当時まだ17歳だった龍くんが、仕掛けること、仕掛けること(笑)!! それに応えるように二人のベテラン勢が余裕の演奏でみるみるうちに彼らの音楽に飲み込まれていったことはいまだに覚えています。
そんなミョンフン氏の趣味はなんと「お料理」だったんですね。ご両親が飲食関係のお店を経営されていたこともあり、子どもの頃から厨房でお手伝いをされていたというから、実際の腕はプロ級だと思います。けれど、ご本人は「プロ」になると楽しめなくなるから、料理はプロじゃないのだと^^
プロヴァンスというロケーションの中にミョンフン夫妻はゆっくりとした時の流れを感じながら、畑をもしながら暮らしているのだそうです。
本をめくっていくと…。S内容.jpg
メニューもタイトルの通り
まさに「幸せの食卓」に
相応しいものばかりに
見えてきちゃいました。
ただ、意外とモノクロページが多かったのが残念なんですけれどね。。。やっぱり料理はカラーで見たいかな〜。
それで、その中のメニューのいくつかをまねっこして作ってみました。
材料はないものもあるし、作る量もちょっと違うので少しうさのアレンジが入りましたけれど。ミョンフン氏のコンセプトとしても、その通りに作らなくっていいんですっていう言葉に甘えました(笑)。
「イタリア風、魚のチム」

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「アスパラガスのサラダ」

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「ルッコラのサラダ」にのっていたドレッシングをベビーリーフに

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あとは、うさ特製の蕪のスープ+ライス
というお野菜中心メニューに、滅多に飲まない白ワインをチョイスしました☆
全体.jpg
幸せに溢れた
食卓になったような…!!(笑)
自分で言うのもなんですが、結構美味しく出来たと思います♪ ベースになるスープのだしの取り方なども最初にしっかり書いてありますが、これも私は自己流にしちゃったけれど、全部ミョンフン風にするともっともっと美味しい予感はします♪

[るんるん] [るんるん] [るんるん]

今月このページからお買い物をしてくださった方がいらっしゃったようで、ありがとうございます!
実は初売上でございました。とても嬉しく思っております。
どなたか存じませんがこの喜びをお伝えしたくて…!!
今後共、どうぞ宜しくお願い申し上げます☆

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お酒とクラシック音楽とのご縁☆

天才モーツァルトの活用法」については、以前の日記に書きましたが、モーツァルトの効能(?)というのはあちらこちらに波及しているようで、あら、こんなところでも…? と、思いがけず遭遇してしまうことがあったりします。

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「日本酒」の酒造さんたちの間でもモーツァルトが随分前から注目されているようなんですよね。モーツァルトの音楽を聴かせて美味しいお酒になるようにと仕込んでいるところが実は結構多いというお話を聞きました。ワインとかヨーロッパ系のお酒ならなんとなく理解出来るような気もするのですが、「日本酒」だなんて…!! とちょっと驚き。
そして、何故モーツァルトを使っているのか…それにもちゃんとした理由があってのことだというのです。

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星の音楽をクラシックで探すと♪

昨晩あたりから、オリオン座流星群が見えるようで、天文好きの人にはウキウキの期間のようですね♪

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オリオン座流星群の速報画像=撮影:佐藤幹哉さん(国立天文台)、観測地:山梨県鳴沢村(10月20日1時41分・画像の一部をトリミング)

来年も見られるということですが、来年はちょうど満月あたりと重なるので、今年のように新月に近い良い状態で見られるのは貴重だということです。今年は私も夜空を眺める時間を増やそうと思っています♪ 国立天文台 天文情報センターでは、見られる位置まで教えてくださっているので、とても便利ですよ☆

position.jpg

(上記画像2点は「国立天文台 天文情報センター」さんが提供してくださっているものです。)
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20091019/
さて、そんなわけで、今回は「星」に関するクラシック音楽を集めてみようと考えました。

[かわいい]まず真っ先に思い浮かぶのが、なんといってもグスターヴ・ホルスト(1874〜1934年、イギリスの作曲家。今年は没後75周年です。)の組曲「惑星」。その名の通り、地球以外の惑星の名前が曲のタイトルとなっています。
「火星、戦争をもたらす者」
「金星、平和をもたらす者」
「水星、翼のある使者」
「木星、快楽をもたらす者」
「土星、老いをもたらす者」
「天王星、魔術師」
「海王星、神秘主義者」
中でも「木星」は平原綾香さんの「Jupiter」が大ヒットしたこともあり、そのメロディーは随分知られることとなりましたし、2006年8月にチェコ・プラハで開かれた国際天文学連合で、太陽系の第九惑星から外され、「矮(わい)惑星」となってしまった冥王星のニュースの時にも、ずいぶん話題になりました。

幸いなことに(?)、この組曲が作られた当時というのは、まだ「冥王星」は発見されていなかったということで、ホルスト自身は作曲していなかったのだそうです。だから、はずす、はずさない等というもめごとには巻き込まれなかったようで、良かったような…(笑)。

とはいえ、「惑星」からはずされる前は、やっぱり全部入っていなきゃ! というのが世の常(?)だったようで、指揮者のケント・ナガノさんが、コリン・マシューズ氏に作曲を依頼し、「冥王星」という曲が作られたそうです。そしてコンサートやCD録音でも、ホルストの曲の最後に組み合わせて演奏する機会も一時期随分増えたようです。

SCIMG3796.jpg私が持っているCDは
サイモン・ラトル
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のもので、
実は冥王星付き。といっても、この盤は2枚組で珍しく他の小惑星の曲も取りそろえているという貴重なもの。Disk1に惑星、Disk2に小惑星を収録されています。冥王星がDisk1に入ってしまっているのは、発表(惑星除外)前後の発売だったように記憶していますので、しょうがないでしょうね(笑)。
ホルスト ( Gustav Holst )組曲『惑星』、他
サイモン・ラトル&ベルリン・フィル(2CD)
レーベル=EMIミュージック・ジャパン
規格番号=TOCE-90034/5

同じ物でもこちらの輸入盤はお安くなっております。

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ホルスト「惑星」
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[かわいい]さて、次は、モーツァルトキラキラ星変奏曲を挙げさせていただきます♪
この曲を初めて聴いた時、実は私とてもあこがれを抱きました。ヴァリエーションの途中がCMで使われることもあったり、耳に心地よい曲です。クラシック音楽初心者の方には馴染みのあるメロディーが次々に変奏されていくので聴きやすくお薦め出来る曲です。お薦め盤は大好きなアンドラーシュ・シフの演奏を挙げておきますね。また、ピアノを習っていらっしゃる方は是非とも弾く方にもトライしてもらいたい曲です♪


きらきら星変奏曲ーモーツァルト:ピアノ小品集

[かわいい]オペラからも一つ。
ジャコモ・プッチーニ(1858〜1924、イタリア生まれの作曲家)の『トスカ』というオペラから「星は光りぬ」というテノールのアリアを。プッチーニの曲は荒川静香さんがオリンピックで金メダルを取られた時に「誰も寝てはならぬ」という曲を使用していました。同じ作曲家です。秘かに私はプッチーニのことは結構気に入っているのですが、昔から何故か恥ずかしくてあまり人前では言えないでおりました(謎)。
お薦め盤は、王道のパヴァロッティ盤で。

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パヴァロッティ「スーパーヒッツ」
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[かわいい]そして、最後にコレ。
驚きました(笑)。「ズバリ!」のCDを発見!!
これは視聴したことがないので、内容は謎ですが…。

ユニバーサル・ミュージック 型番=POCL 4743 価格(税込):2,000円
現在Amazonの中古盤のみのようです。
メンデルスゾーン/「宵の明星」とか、J・シュトラウス2世/天体の音楽とか収録されています♪
ラフマニノフのプレリュードというのが入っているのだけれど、作品番号が記載されていないので、謎だらけのCDですが。多分op32-12あたりかなぁ〜と想像中。キラキラとした星みたいに聴こえるかもしれませんゆえ。

吉松さんの作品でも見つけました。作風からきっとキラキラした星を連想したくなる曲を期待してしまいます(*´艸`)

さて、今宵の天体ショーはどんな様子でしょう?

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