大人になった今、「ゴジラ」で伊福部昭氏の音楽を楽しむ!

今年2014年は「ゴジラ・イヤー」と言っても過言ではないほど、あちらこちらでイベントがあります。

と、いうのも、初代ゴジラが登場したのが、1954(昭和29)年で、今年は生誕60周年にあたります。

 

 ゴジラ/ゴジラ – 昭和29年度作品

 

そして、その初代から途中間があいてはいるものの10本ものゴジラ映画の音楽を手がけたのは、クラシック音楽界にも名前を残している作曲家「伊福部昭(いふくべ・あきら)」氏です。伊福部昭氏もまた、今年生誕100年という節目の年にあたります。

日本で初めて特撮怪獣映画として登場した「ゴジラ」。その音楽を、大人になった今、改めて聴いてみるととても魅力を感じてなりません!

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「調律師―ショパンの能」10月新宿御苑で再演!

ヤドヴィガ・ロドヴィッチ・チェホスフカ氏というポーランド人が、なんと日本の伝統芸能の「能」を創作してしまったというのが、「調律師―ショパンの能」

2011年に、ショパン生誕の地、ポーランドで上演(ワルシャワ国立劇場)され、日本でも国立能楽堂を始め、何度か上演されてきたという「能」と「ショパン」のコラボレーション企画です。

毎回、大好評で、この10月には、新宿御苑のイギリス風形式庭園にて再演されるそうです!

 

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