「The 2009 TIME 100」にラン・ランとドゥダメルを発見!

Pocket

もう2週間も前になるニュースネタですが、私の大好きなラン・ラン(ピアニスト)が今年のタイム誌の「The 2009 TIME 100」(「The World’s Most Influential People」世界の最も影響を与えた人々と銘打たれている)の一人に挙がっていたことが判明! 更にクラシック界では、これまた私的に大注目しているグスターヴォ・ドゥダメル(指揮者)の名前も挙がっていました! なんと! Wでめでたい(笑)! 
http://www.time.com/time/specials/packages/0,28757,1894410,00.html
ラン・ランについては、5月14日にちょうど彼の自伝のことを書いたばかりなのでプロフィール的なことは今回省略。拙い文章でございますが、よかったら読んでくださ〜い♪

http://usausa-classic.blog.so-net.ne.jp/2009-05-14
それから、タイム誌のはこれ。英語の勉強になりそう(笑)。しっかり読むのだ〜!

http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1894410_1893836_1894420,00.html
あ、でも一つだけ追記しておこうかな♪
もし、ラン・ランが「トムとジェリー」(アニメ)を見ていなければ、ピアニストにはなっていなかったかもしれないということ。猫のトムはピアニストでコンサートを開くという回があり、当然ジェリー(ネズミ)がいろいろ仕掛けるわけです。その奮戦のステージで弾かれた曲がリストの「ハンガリー狂詩曲第2番」だったそうな。ラン・ランは今でもこの曲を自分のお気に入りのレパートリーに入れています♪
このCDに入っていますよん☆
うさうさ亭にもあります♪
 ↓

icon
icon

icon
メモリー ラン・ラン
icon
ここのアーティスツにラン・ランのページがあります☆(密かに「トムとジェリー」のことが…!)
 ↓
http://www.time.com/time/interactive/0,31813,1894681,00.html
そして、グスターヴォ・ドゥダメル。
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1894410_1893836_1894423,00.html
昨年12月、日本にシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラという長い名前のオーケストラを引き連れて来日。熱狂的に幕があがり、その演奏たるや観客を興奮のるつぼへと導いたという若手イケメン指揮者! 私は残念ながら行くことは出来なかったけれど、「音楽現代2009年2月号」の緊急特集でその様子を知ることが出来たのでした。1日も早く彼の演奏を体感したいです♪
これ欲しいです! 聴いた人がいたら感想教えてください☆
 ↓

icon
icon
『フィエスタ』 ドゥダメル&シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ
icon
タイム誌さんの人選は最高〜と一人興奮している次第でございまして(笑)。遅ればせながらも記録としてアップしてしまいました☆
クラシック以外では、バラク・オバマ、ミッシェル・オバマ、ヒラリー・クリントン、ブラッド・ピット、タイガー・ウッズ、Chesley B. Sullenberger(カタカナ表記がよくわからないっっっ。ハドソン川飛行機堕落事故の時のパイロットさん)等々のビッグな顔が勢揃いしています☆ 自分の興味のある分野にどんな人が入っているのか、チェックしてみるのも楽しいでのはないかと思います♪

“「The 2009 TIME 100」にラン・ランとドゥダメルを発見!” への 2 件のフィードバック

  1. こんにちは。
    「トムとジェリー」は私も大好きなアニメです。
    「ハンガリー狂詩曲第2番」の巻、見たことあると思う。
    最近、「トムジェリ」が激安DVDになりましたね。うれしいな。
    今度、要チェックです。

  2. >sigさん
    「トムとジェリー」は奥が深そうです!! もともとかなり古い作品だったようですが、全然古さも感じさせませんよね。私も子供の頃結構見ていて、大好きなアニメでしたし、次回、ちょっと記事を載せてみたいと思っています☆ こちらも丁寧に読んでくださってありがとうございます♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA